こんにちは!

愛着のある靴は出番が多くなるものですね。
しかし履き続けていると、履き口の色が落ちて見た目が悪くなるのが悩みどころ。

訪問先で靴を脱いだ時に履き口の部分が傷んでいると、
見た目の悪さで気になった経験はありませんか?
しまった!脱ぐ事を考えたら他の靴履いてくればよかった!なんて・・・

足が直接触れる部分になるので仕方ない事ではありますが、
ここを「補色」という作業できれいにすることが可能になります。

今回はROCKPORTのメンズシューズのご依頼がございました。
アメリカ・ボストンで創業したブランドで、軽量で歩きやすいと評判の靴ですね。

before

履き口 補色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


見ると履き口(くるぶしのあたり)とタン(甲のところ)の傷みが確認されますね。
そこで補色の修理に入って1~2週間待ちますと・・・

after

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


補色効果で見た目が一新!
ロゴのROCKPORTの文字もくっきり鮮明に見えますね!

参考

補色の修理の場合、お預かり期間はおよそ1~2週間となります。
今回の靴の場合、修理価格は税抜で5.000円でした(※同一商品でも使用状態によって価格は異なります)
外出自粛期間中に預けて修理を出せば、外出できる頃までには大切な靴が蘇ってますよ!

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