TUMIキャスター交換事例

こんにちは!ビジネスマンにとってキャリーケースは仕事の「相棒」とも呼べるほど度々活用されているのではないでしょうか?移動の際にキャスターがあると大変便利ではありますが、劣化が起こりやすいパーツともいえます。今回はTUMIのキャリーケースのキャスター交換修理をご紹介します。

 

まずはTUMIについて

ビジネスマンに多くの支持を得ているTUMIは1975年アメリカで設立されました。TUMIという名前の由来は創始者が南米でのボランティアに参加した際、災いを断ち切るペルーの象徴としての守り神「トゥミ」からつけたそうです。
南米のレザーバッグの輸入会社として創業当初は活動しておりましたが、ナイロン製のトラベルバックを1983年に発売し、大きな成長を遂げていきます。その後カジュアルで機能性の高いブリーフケースやキャリーケース、メンズの革財布など取り扱い商品を増やしていきました。現在は世界30ヶ国以上で展開されております。

 

Before

TUMI キャスター交換 前

滑らかな走行を実現するには少々厳しい感じになってきております・・・

After

 

TUMI キャスター交換 後

キャスター交換を済ませました。表面の滑らかさが画像からおわかりになると思います。
他で「廃盤で修理不可」といわれたものでも、スーツケース修理実績の多い夢工房までまずはご相談ください。

参考

TUMIキャリーケースキャスター交換 1カ所 5.000円~(税抜価格)
お預かり期間 1週間~

今回ご紹介する修理は夢工房八幡山店で承りました。
〒168-0074 
東京都杉並区上高井戸1-1-11 京王リトナード八幡山1階
電話 03-3290-9142
営業時間 10:00~19:00