こんにちは!
県をまたぐ移動制限も解除され、新幹線や飛行機で遠方に向かう機会も少しずつ
増えていきそうですね。
新幹線や飛行機の座席の上の荷物おきに乗せる時、
重たさ故に「えいっ!」と持ち上げて少々乱暴気味になってしまう事もしばしば。

機内預かりにした場合は更に過酷になっていきます。
荷詰めからターンテーブル上に戻ってくるまでの間、スタッフさんが気を付けていても
どうしても衝撃を受けやすくなりますね。

スーツケースの角はそんな「過酷な環境」に置かれ気味・・・
だんだん傷みが目につき、気になってきた方もおられるのではないでしょうか?

そんな気になる「スーツケースの角」を安心仕様にチェンジした事例をご紹介します。
角には革で補強・・・といっても、縫う作業となると高額になったり、
スーツケースによっては不可能な場合もございます。

「私のスーツケースはどうやら縫う作業による修理ができないらしい」もしくは
「修理価格をなるべくおさえたい」とお感じのお客様には、接着修理をお勧めしております。

スーツケースの角 接着のみ

スーツケースの角が守られております。
移動中のちょっとした瞬間に「角が・・・」って心配するケースが減るのでは?
安心仕様になりました!

参考

キャリーケース角スレ当て修理(革接着のみ)
1箇所2500円〜 2箇所4200円~(税抜価格)
お預かり期間2~3日ほど頂きます。

時期によっては更にお時間かかる場合もございます。

縫う作業が入る場合は修理金額が高額になったり、お品によっては修理不能の場合もございます。
今回は接着のみの修理ですが、縫いによる修理希望の際はお見積もりご相談ください。
夢工房では、メールからでも簡易見積もり可能です。