ゼロハリバートンのスーツケースは、ドイツ生まれのデザインとその耐衝撃構造の堅牢性で定評のあるスーツケースで、アポロ計画の時に月の石を採集した製品を作ったメーカーとしても知られています。

堅牢性に定評のある、アルミボディもキャスターが壊れたまま使い続けた結果、さすがのゼロハリバートンも、キャスターを支えるキャスタケースが割れ、本体にも穴があいてしまいました。

かなりの重症です。

修理前

キャスター交換の前にまずは穴埋め修理が必要ですが、

アルミはその金属の特性上、裏から補強をして表面塗装というわけにはいきません。

今回は特殊な溶剤を使い穴を塞ぎ、耐久性を持たせた上で修理に取り掛かりました。

キャスターを囲んでいるキャスターケースもきれいに交換いたしました。

修理後

穴埋め、キャスターケースごとのキャスター交換×2カ所、

合計で税抜31000円です。

穴があいてしまっても最善の方法を考えますので、

諦めずにご相談くださいませ。