こんにちは!傘に限った話でもないのですが、日本でのライセンスが切れて新品が手に入りにくくなっているブランドがございます。ブランドの傘の場合ですとCELINE(セリーヌ)やBurberry(バーバリー)、GIVENCHY(ジバンシー)などですね。買い替えが難しいため、修理をして使い続ける方が多いですね。

今回ご紹介するのはCELINEの長傘の手元修理です。

Before

celine 長傘

ロゴ部分のくすみ、木の部分の傷みと手元の革の劣化が確認できます。
こちらは手元の革部分を取り外している画像になります。
これよりロゴ部分の再塗装、木製パーツの修復、革部分の巻替えを行います。

After

celine 長傘

傷んだ革部分を外して新たに合皮で巻き、縫い上げました。ブランドロゴ部分のパーツを外し再塗装を行い、ロゴがくっきり鮮明になっております。持ち手の木部分をヤスリがけをして滑らかに整えた後、ニスを塗って仕上げましたので、以前のような艶が戻ってきました。

新品が手に入りにくくなった愛用の品は修理をすることで、再び以前のような良い状態に整える事ができます。夢工房では長く使い続けたい大切なお品の修理を数多く行ってきております。

自分のはどうかなぁ?と思った方は夢工房へお気軽にご相談ください。
メールで簡易見積もりも受け付けております。

参考

手元交換(巻替・再塗装・ニス仕上げ) 7.000円(税抜価格)
お預かり期間 1週間
※同じお品でも状態によって価格やお預かり期間は異なります。