日本は世界一の傘消費大国です。毎年約6000万本ものビニール傘が消費され、また廃棄されています。
弊社ではどこのお宅にも一本はある壊れたかさを修理含め、リサイクル・回収からリユースを行っています。

 

~壊れたかさのリサイクルの工程~

  1.  傘を回収: お客さまがリサイクルをご希望の場合にはまず傘を回収させて
    いただきます。その際は郵送していただくか、もしくは弊社店舗に直接来店
    していただきます。
  2.  傘の見極め: 傘のどのパーツがどのように再利用できるかを見極めます。
    全分解になるケースではまず手元、傘骨、ろくろ、心棒そして布地の大まか
    なパーツに分解します。手元は状態によって修復して、修理用として再利用
    されます。傘の骨は非常に貴重な資源です日本で生産されている傘骨には素
    材、長さなど一律ではないためです。傘の骨は一本一本分解され修理用パーツ
    として保管されます。
  3.   傘寄付への報告: 寄付してくださったお客様へ、傘がどのようにリサイクル
    され、リユースされたかを感謝の気持ちを込めて、メールもしくはFAXにて報告
    させていただきます。